カウンター
何が何に勝つか · 敵チャンピオンを検索するとランキングを絞り込めます · 最低10試合
カウンターは「何が何に勝つか」を示します。初期表示は現在の期間で対面勝率が高い組み合わせのランキングで、敵チャンピオンを検索するとそれに勝てるピックだけに絞り込めます。
詳細を見る折りたたむ
- カウンター
- その対面で勝っている側のチャンピオン。行に表示されている勝率はこちら側のものです。ランキング表では左の「カウンター」列、敵チャンピオンを検索した後はそこに並ぶチャンピオンすべてが該当します。
- 対面勝率
- 「カウンター」列のチャンピオンが「相手」列のチャンピオンに勝った割合。2体が敵対する陣営にいた試合を数えています(最低試合数以上)。常にカウンター側から見た数値で、相手側の勝率ではありません。
- 相性差
- 両チャンピオンの単体勝率から期待される勝率を、その対面がどれだけ上回ったかを log-odds で表した値。表はこの列で並んでいます。0 なら勝敗は単体の強さで説明でき、正なら対面そのものが効いています。目安として +0.1 が勝率にしておよそ2.5ポイントに相当します。
- 最低試合数
- 試合数が少ない対面は、誤解を招く小サンプルを避けるため非表示にしています。
勝率は「カウンター」列のチャンピオンが「相手」列に勝った割合です
並び順は「相性差」順です。相性差は、両チャンピオンの単体勝率から期待される勝率をどれだけ上回ったかを表します。0 なら勝敗は単体の強さだけで説明でき、相性によるものではありません。
このデータの読み方
詳細を見る折りたたむ
初期表示の表は、選択した期間で対面勝率が高い組み合わせのランキングです。各行は左から右へ読みます。左の「カウンター」列が勝った側、右の「相手」列が負けた側で、勝率はカウンター側のものです(相手側の勝率ではありません)。敵チャンピオンを検索すると、そのチャンピオンに対して最も成績の良いピックだけに絞り込めます。対面勝率は2体が敵対チームにいた試合を数えたもので、最低試合数(現在は10試合)以上の対面だけを掲載しているため、少数サンプルのノイズが混ざりにくくなっています。
相手のドラフトに回答を用意することは、プロの試合の核心部分です。チームは全情報が揃った状態で選べるよう意図的に最後のピックを温存しますし、ピック&バンの駆け引きの多くは「後からカウンターできるチャンピオンを相手に先に確定させる」ことを狙っています。
典型的な使い方: 応援しているチームが相手の得意ピックに苦しめられているなら、そのチャンピオンを検索して、選択中の期間で実際に何が勝ってきたかを確認します。リーグフィルタを使えば、他リーグのチームが何を当てているかも比較できます。
並び順は勝率順ではなく「相性差」順です。生の対面勝率は結局「どちらが単体で強いか」をほぼそのまま映すため、勝率で並べると上位が「強いチャンピオン×弱いチャンピオン」の、実際には干渉しない組み合わせで埋まってしまいます。相性差は、両チャンピオンの単体勝率から期待される勝率を差し引いて、残った分だけを log-odds で表したものです。0 なら勝敗は単体の強さだけで説明でき、正なら単体の強さでは説明できない上振れがあったことを意味します。この計算の前に少ない試合数のペアは平均側へ寄せているため、数試合で勝率100%のペアが上位に来ることもなくなります。
重要な注意点として、これはチーム単位の勝敗であってレーンの対面成績ではありません。「カウンター」と敵チャンピオンが同じレーンに立つとは限らず、有利な勝率がチーム力や構成に由来することもあります。「X に対して実際に勝ってきたピック」のリストであって、レーン相性表ではない、と捉えてください。